clean-up’s blog

片付け大好き ミニマリストの部屋を目指しています

引っ越しして1年経ちました

引っ越しして、1年が経ちました。

物は引っ越し当時より減って、またすっきりとしました。

 

家具は折り畳みの机と椅子のみ。家具はなく、バンカーズボックスに必要な物を入れています。

先日ふと思い立って模様替えをしましたが、何でも軽いので簡単に動かすことができます。一人で簡単にというのは私には結構大事な事で、引っ越しはもちろん、模様替え、掃除も簡単です。

 

まだまだ減らせると思いますが、日々の暮らしやすさも同時に大事なので、今のちょうどいいぐらいに1年かけてなりました。

後はまた、引っ越しの機会ができた時に減らしていこうと思います。

 

今年も今まで消耗品しか購入していないので、物も増やしていないのですが、今欲しい物は、今使っている物が壊れたらの楽しみに取っておきます。

視点を変えて、購入を考える

片付けは、物がなかったらしなくてもいいことなんですが、管理できる以上の物を持ち過ぎているから片付けないといけなくなってしまいます。

 

今ある不要な物を処分(捨てる他にも、譲る、売るなど)するのと同時に、たくさんの物が入ってこないように、購入を考える必要もあります。

 

生活必需品、消耗品以外の物を買う時にいろんなコツがあるのはご存知ですよね。

  • 欲しい物を見つけてもすぐに買わずに時間をおく
  • 似たような物を持っていないか確認する
  • 浪費か投資かを考える

などなど。

でも、何だか上手くいかないなという時は、こんな風に考えるのもおすすめです。

 

節約のため

旅行や、自分磨きのために少し大きめの出費を考えて、目の前の買い物を控えるというのが1つ目のおすすめの方法です。

特に、同じような物がたくさんある、既にあるのに買ってしまうなどという時には、そのお金を溜めて、いつもとは違うことに使ってみるのがおすすめです。

もちろん、貯金というのもいいのではないでしょうか?

 

環境のため

買ったのに・・・着ない服、使わなくなった電化製品、眠っている食器などなど、経済には貢献しても、環境のためには良いとは言いにくいものです。

物は最後まで使い切ることで環境に優しい生活になります。不要な物を作り出すためのエネルギーが減ることで、環境負荷が減らせます。

本当に必要な物?と購入の時に地球環境を考えてみるのも一つのアイデアです。

 

必要な物を必要なだけ、当たり前のようでも難しいことですよね。自分なりの購入の基準を考えてみると、今までより少し購入に慎重になり、片付けることをその分気にしなくて良くなるかもしれませんので、お試しください。

 

ちなみに私は現在興味の対象が変わり、物欲はそんなにないのですが、欲しいなあという時は、確実に使う物、消耗品などを購入しています。

普段あまり「欲しい」物を購入しなくなると、「欲しい」ペン1本の買い物でもすごくワクワクしてきます。ごちそうも毎日食べると飽きてくるけど、たまにだから「ごちそう」になって、楽しみになるようなイメージです。

遺品整理から片付けを考える

『姑の遺品整理は、迷惑です』垣谷美雨

こちらの本を読みました。

 

主人公の姑はとにかく物を溜め込むタイプ。舅が亡くなったタイミングで狭いアパートに引っ越しをしたのに、あふれんばかりに物があります。そして、それらの物にはほぼ価値がない、まさに安物買いの銭失い。夫は仕事で忙しいのでメインで片づけるのは主人公一人。早く退去しないと家賃を払い続けることに。業者に頼むか、自分で片づけるかも悩みどころです。

 

これらの描写を読んで改めて思ったのが、人間いつ死ぬか分からないとはいえ、ある程度の年齢になったら物の処分をしておかないことで多大な迷惑と金銭が必要になるなと感じたことです。どうしても捨てられない人は、片付け費用を生前に見積もりをとって用意しておく配慮は必要ですね。

 

物語は、主人公が片付けをしながら姑の生き方を知っていくというもの。このお姑さん、部屋は物屋敷、金銭的にも何も残していかなかったけど、多くのあたたかい人付き合いが大きな遺産でした。そのおかげで思いの外順調に片付いていきます。

なかなかほっこりする内容の小説です。人としてこのお姑さんのような生き方は素敵だなと思えます。

 

が、片付いていない部屋はやはり後に片付ける人が迷惑というのもありますが、本人が生きていても暮らしにくいもの。

 

最近は終活という名の元に片付けをしようというような特集記事を見たりしますが、片付けは、終活などを待たずに今すぐでもやるべきことです。なぜなら日々の快適さに直結するからです。

誰かに迷惑をかけないようにという配慮はもちろん大事ですが、自分の快適な住まいを作るためにも、家を整理整頓、清潔に保つことはとても大切なことですよね。

 

片付けや掃除は物の多さに比例して大変になっていきますので、まずは不用品の処分が大切なことです。分からなければ人やサービスに頼るのもいいでしょう。家族の言うことは聞きたくなくても、他人のアドバイスなら案外受け入れやすいかもしれません。

 

私は1年前に引っ越しをしましたがその際に家具は全て処分しました。実家から持ってきて既に〇十年経った物は廃棄、カラボや棚はジモティーで無料で譲りました。

机は新たに購入しましたが、自分で簡単に運べる重さで折りたためる物、椅子も簡易な物です。これで一人でも軽々いつでも模様替えもできるし、掃除も、そして引っ越しも簡単。日々、とても快適に暮らしています。

ちなみに物は作りつけのクローゼット以外は、バンカーズボックスに収納しています。

 

clean-up.hatenablog.com

家具があって当たり前、物がたくさんあって当たり前ではないので、一度物の持ち方について考えるにも、良い本だなと思いました。

風水と服の寿命

風水の本をたまに読みます。

 

久しぶりに読んでいたら「服の寿命」の話があって、アイテムにもよるけど3年くらいが目安とか・・・。

もちろん、着ていない、傷んでいる、流行が終わっているなどの服が対象のようですが、3年かあと思っています。

 

なぜなら、よく一生モノの服なんて言葉もあるように、昔のお洋服を大事にするのは、物を大事に使うという観点からもいい事だし、エコだしとも思うのですが、さて、どちらがいいことなのか、とちょっと混乱しています。

 

というのも、私は何点かもう10年以上大切に着ているお気に入りの服があります。今でも着ているし、生地がダメになるまで着る予定です。でもこれは風水的にどうなんだろうと思ったわけです。

 

大切に良く着ていて、お気に入りならいいのかなと思っていて、結局着るのですが、古い物を大事にするということは風水的にどうなのかを教えて欲しいなと思っているところです。

 

「もったいない」と思わないくらいにしっかりと使う

「捨てるのはもったいない」とはよく聞く言葉ですが、どういった物を捨てようとしたときにもったいないと思うのでしょうか?

 

・食べずに賞味期限が切れてしまった食品

・状態がいいのに、流行遅れになったり、気に入らなくなってしまった服

・ほとんど使っていない調理器具

など、買ったのにちゃんと使えていなかった物に対してです。

 

数えきれないほど着て、裂けてしまった洋服を処分する時に、もったいないとは思わないはずですし、食品はロスがなくなれば、もったいないという言葉もなくなります。

 

もったいないという言葉を使った時から、たくさん使ってもいいと思います。

 

不要な物を買ってしまう、もったいないことはできるだけ減らしていくと、環境のため、お財布のため、時間節約のためになります。

 

片付けを急いでしなくてもいい方は、できるだけ使い切る、もったいないと思わないくらいにしっかりと使ってから、気持ちよく物を処分できるといいなと思っています。