clean-up’s blog

片付け大好き ミニマリストの部屋を目指しています

引っ越ししました

引っ越して、新しい部屋にも慣れてきたのでようやくブログ更新です。

今回は段ボールは使わず、全ての荷物をバンカーズボックスに入れて運びました。一人暮らしの引っ越しです。

 

これです。だいたい10個程度に収まりました。

普段から収納にバンカーズボックスを使っている物は荷造りも荷解きも不要で非常に楽な引っ越しでした。普段からバンカーズボックスを使っていない、ハンガーにかける服、本、食器などが荷作り、荷解きが必要な荷物でした。

また、引っ越し段ボールのゴミも出ないのも何気に楽でした。

 

ミニマリストのような物のない部屋を目指したこともあって、この量で何とかでしたが、引っ越しまでに処分できなかった物をまた時間をかけて減らしていく予定です。

 

個人的には物はできるだけ壊れるまで使いたいというのがあります。もちろんすべてではないですが、それでも物の処分は環境にもできるだけ負荷なく、使い切って処分したいものです。

今回はプリンターの処分に迷いましたが、替えのインクがなくなるまでは使おうと持ってきました。

 

もちろん、新しい部屋で使う物も購入しました。電球や洗剤などの消耗品に加え、今回はマイボトルを買い換えました。

5,6年は毎日利用したマイボトルは母からのお下がりで、なぜか塗装?がメリメリとはがれていてちょっと気になっていた上に、使い方が悪いみたいに言われて納得いかなかったwのもあって、今回新調しました。

 

基本的には家具を買わずに、現在DIYしながら今後どうしようかを検討中です。基本的にはさらに物を減らして次の引っ越しはさらに楽になるよう目指します。引っ越したばかりでこんなことを考えるのも、ですが(*^-^*)それくらいの気持ちでいると物も増えないかなと思っています。

 

 

 

 

家電の説明書、とっておいて良かった!

近々引っ越しする予定です。

働き方が変わったことが引っ越しの理由です。

それなりの頻度で引っ越していたのですが、今回はかなりお久しぶりの引っ越しになります。

 

通常、住む期間が長くなればなるほど物が増えていきますが、今回はミニマリストの部屋を目指していたこともあり、前回の引っ越しの時より荷物はかなり減っています。

それでも、引っ越し先で使用しない物は処分中です。

 

前回家電の説明書はとっておくという記事を書いていましたが、それが今、ちょうど役立っています。

 

今回は送料の問題もあって、知人に譲ることと、ジモティーをはじめて使ってみたのですが、説明書まであると印象はかなり良いように見えます。

 

自分では見ることはほとんどないですが、説明書はこんな時に役立ちます。

 

 

家電の説明書、保管しておきませんか?

ミニマリストの方や確かこんまりさんなども「家電の説明書は全部処分」と言われています。

なぜなら

  • 見ることがない
  • 必要になったらネットで確認したらいい

この2つの理由によって、家電の説明書は廃棄されます。

 

私は家電の説明書は必ず取っておきます。

たまに見ることもありますが、それよりも大きな理由は、家電を誰かに譲る時がくるかもしれないからです。

家電を壊れるまで使用することもありますが、使える段階で誰かに譲ることもあります。その時に説明書や付属のネジなどがあると、もらってくれた人もまた大事に使ってくれると思っています。

また、ネットに詳しい方ばかりでもないというのもあります。

 

家電の説明書こそ、そんなに場所を取る物でもありません。外箱は処分することがほとんどですが、説明書は取っておいて、家電を処分する時に一緒に処分するか、家電を誰かに差し上げる時に一緒に差し上げます。

 

考え方はいろいろですが、家電の説明書はとっておき、家電を手放すときに一緒に手放すというのが私のおすすめです。

自分が思っているより物は多い、手放したもの

また、いろいろと片づけていて思うのが、どんなに物を減らしたと思っても、物はまだまだあるなあということです。

 

現在、洋服はオールシーズン20着、いろんな物も処分したので、過去最少の物の少なさですが、まだまだ物はありますね。

もう少し減らしていく予定です。

 

メルカリで使わなくなった物を出品していますが、今回ははじめてブランドのバッグを出品しました。

大事に使ってきましたが、働き方が変わったことによって使いづらくなったこと、使用頻度も減ったのですが、もう一度使ってみてやっぱりもう使うことはないなと思ったので出品したところ、購入してもらいました。

ずいぶん安かったかもしれませんが、また使ってもらえると思うと十分です。

また、好みの変わったアクセサリーも出品しました。

どれもこれも大好きな物ばかりですが、使わないのに持っておくのはもったいないと思うので、また大事に使ってくれる人のところにいってくれたら嬉しいです。

 

 

 

 

「収納にお金を払っている」をより具体的に想像できる方法

最近、アドレスホッパーという言葉を知りました。

分かりやすく言うと、家がない、定住しない人たちのことですが、ホームレスとは違い、ホテル暮らしや、中には友人、知人宅を活用する人たちも←若さとコミュ力のなせる技ですね。

 

なるほど、面白いライフスタイルだなと思い、さらに調べてみると、だいたい以下のようなことがわかりました。

  • 住民票は実家、もしくは別の方法を利用し、ちゃんと税金も払っている
  • お仕事は職場に行かなくても良く、どこでもできる
  • 荷物は収納サービスを利用している

もともと親戚が、夏は北海道、冬は沖縄で暮らすというようなことをしていて、それはいいなあと思っていたのですが、こういうライフスタイルを選択する人たちが増えてきていること、昨今のコロナの状況でテレワークや移住なども増えてきていることから、関連サービスも充実してきていて、今が良いチャンスなのでは?試してみようかなと考えているところです。

 

さて、そこで最大の問題?が荷物です。当たり前の話ですが、預ける荷物が多くなればなるほど月額の金額が大きくなります。

よく「使わない物があるということは、それだけ収納に無駄なお金を払っていることになる」と言いますが、実感できていませんでしたが、そうかこう言うことかと納得できました。

 

もちろん、アドレスホッパーになるには荷物の問題だけではありませんが、今の荷物を預けるとしたらいくらになる?と考えてみると、少ないと思っていた私の荷物もまあまあ多いなと見方が変わり、絶賛断捨離中です。本当に「お金を払ってでも持っていたいか?」と確認しながらの片付けになります。

 

お片付け、進めたいなと思われている方、こういう視点を持つとまたお片付けが進むかもしれません。よろしければお試しください。

 

ちなみに私には実家に預けるという選択肢はありません。思い出の品も段ボール3箱くらいにまとめていましたが、邪魔だと言われ、先日ひと箱まで減らしたところです。これはもう少し置かせてもらいますが、基本的には実家の収納を出ていった人間が使っているのもどうか、というところですね。この辺はそれぞれの家族の考え方次第で。