clean-up’s blog

片付け大好き ミニマリストの部屋を目指しています

久しぶりの紙類の整理

紙類を整理しようと思う時は、たいてい裏紙がなくなった時です。

メモを良くするので割合よくなくなります。

 

今回は、全体的に整理したいなと思い、改めて確認してみると、意外にも結構不要な紙物がでてきました。

 

前回整理した時には必要だと思ったものです。

時期が来て処分できるものもあれば、もう不要だと思えるものまでファイル一つ分整理できました。

 

たま~に、今日は何をしようかなとか、約束していたことがなくなったとか、出かけようかと思ったけど雨が降っていた(←今日はこれ)などの時に30分でも整理するとスッキリします。

 

 

 

 

すっごくカッコイイ、ミニマリスト

ROLANDさんというホストの方の自宅を公開しているのですが、とってもカッコイイのでシェアしますね。

 

こだわり抜いた1点ものの数々。

値段は関係なく、好きな物だけを選ぶという姿勢が徹底しているのがカッコイイですね。

おそらくここに至るまではたくさんの買い物をしてきたのでしょうが、今はこういう選択になっているのかなと想像します。

まだ20代なのかな?若くしてこれだけ稼いでいるのもすごいですが、この境地に至れるのもすごいですね。

 

これは私の一つの理想だなと思って観ています。

ぜひぜひご覧くださいね。

 

節約していると思っていない人たち

ミニマリストの方の動画を久しぶりにみてみました。

その中で1カ月の生活費というのがあり、ミニマリストと名乗っている方たちはだいたい10万円程度/一人で暮らしている人が多いということを話されていました。

 

家賃込みなので、家賃をどれだけ抑えられるかが大きなポイントになるわけですね。

 

で、部屋には何もない(笑)

それって人生楽しいの?と思いますよね?

 

きっと彼らは充実していて、楽しいと思っているはずです。

お金を使わずとも楽しいことはたくさんあるからです。

こればかりはなかなか想像するのは難しいと思います。

 

実際、私も特別な買い物をしない限り、だいたい10万円くらいで生活できています。

先日も書きましたが、特に節約しているという意識もありません。

でも、ずっとそうだったかというとそんなことはありません。

生活や仕事の変化とともに変わっていきました。

 

何がいいかは個人の価値観の問題ですが、お金をかけずに楽しめることを持っておくことも、生活費を抑えることが無理なくできることも、私は基本的には良いことだし、自分もそうしたいなと思っています。

お金はあって困るものではありません。普段は使わず貯めておくと、本当に必要な時欲しい時にお金の心配なく、購入できるのはいいことだと思います。

 

大切なことは無理をしないことですね。

生命保険は無駄?

節約関係の記事などを読んでいるとたまに「保険料節約のために健康に気を遣っています」などという言葉をみることがあります。

今回はこのことについて私の考えを書きたいと思います。

 

健康に気を遣うのはとても大事なことです。

食事に気を遣い、運動をして、睡眠をしっかりと取る。

 

でも、病気やあるいはケガなどは、どんなに健康に気を付けていてもなるときはなる、ケガもするときはするのです。

なので、健康に気を付けることと、保険に入ることは個人的には一緒に考えることではないと思っています。

どちらかというと、健康に気を付けるのは生きていくうえで当たり前のことです。

逆にどんなに不健康な生活を送っていても風邪一つひかないという人もいます。

こればかりは個体差や運もあるので、誰にも分からない、だから保険に入ってお金のリスクだけでも低くしておくことが望ましいと私は思っています。

 

今はたくさんの健康法があります。自分が選んだ健康法が正しいかなんてわからないんですよね。

なので、自分が欲しい保証だけ選んで保険に入っておくことは大事です。

掛け捨てはもったいないと言いますが、掛け捨ての方が安いですし、保険はそもそも相互扶助の考えによるもの。誰かの役に立っているわけです。

個人的には、払うだけ払って自分は使わないという保険の使い方が一番だと思っています。お金なんかより、病気になってやりたいこともできないというのが一番もったいない時間の使い方だからです。

 

節約は大事ですが、私は適切に選んだ保険というのは、節約するべきところではないと思っています。

大事なのは、自分に必要な保障を考えることです。

 

皆さんはどう思いますか?

「良い物を買って長く使う」は正しい?

よく、

「良い物を買って長く使いましょう」

「お気に入りの物を買うと他の物は不要です」

などと聞きます。

 

これって本当なのでしょうか?

私自身はこれは個人差がかなりあるように思います。

ちなみに私はこちらのタイプ。

気に入って購入した10万円オーバーのコートはもう10年以上着ていますし、まだまだ着ます。10万円以上のダイヤモンドのネックレスも同じく長く使い続けています。

基本的に私はあまり飽きないので、私にとって少々高額な物を購入しても長く使うのです。

 

でも、母は逆のタイプです。

値段に関係なく飽きる物はすぐに飽きる(-"-)ヴィトンのバッグだろうが、10万円オーバーのコートだろうが飽きるのです。

まあまあ高価な物を購入しても飽きたら結局使わないので、代わりに私が使っていますが、こういうタイプの人には上記の言葉は当てはまらないんですよね。

幸いにして母は物が処分できる方なので良いのですが、処分できない人がこちらのタイプだと山のような物に囲まれた部屋になります。

 

自分がどういうタイプをかを知るのが最初の一歩だと思います。

長く使っても飽きないのか、すぐに飽きるのか、処分はできるのか、できないのか。

自分がどういうタイプかを知って、それに対応した買い物をするといいのかなと思っています。

なので、「良い物を買って長く使う」は正しくもあり、間違いでもあるのです。

 

あなたはどういうタイプでしょう?

自分を知ることは、片付け上手になる秘訣の一つですよ。