clean-up’s blog

片付け大好き ミニマリストの部屋を目指しています

食材使い切りチャレンジ!

食材、捨てずに腐らせずにきちんと使い切れていますか?

 

私は食料品の買い物というのが面倒だと思うようで(みんなそう?)宅配に代えたいと思っているところです(でもなかなか家にいない)。

食材などの生鮮食品が入れられる宅配ボックスが欲しいですね~。1マンションとか、地域とかに何個かあればけっこう便利だと思うのですが。

 

さて、そんな性格が幸いしてか、私は本当に食べる物がない!

*この場合は、缶詰も冷凍食品もほぼなくなった状態です。

となってから買い物に行くので必然的に毎回食材を使い切っています。

買い物に行く前の最後の食事例です。

・トマトソースのパスタ(材料:パスタ、トマト缶、乾燥パセリ)←ほぼ素パスタ

・パンケーキ(材料:小麦粉、卵、水、砂糖、塩)←何もないときはこれだけ

・ネギ焼き(材料:小麦粉、卵、水、冷凍ネギ、マヨネーズ)

・ご飯だけ

などなど。

 

おかげで使い切れていますが、だいたい昨日買いに言っておけばよかったと高確率で思います。

 

皆さんのご家庭ではいかがでしょうか?

もし、無駄にしている食材があればお金を捨てていることと同じですし、環境にもよくはありません。

 

それぞれの家庭で少しでも廃棄が減るといいなと思っています。

 

もし、無駄があるなと思われたら、買い物の量を減らしたり、回数を減らしたりしてみませんか?足りない分はちょっと忘れかけている乾物や冷凍食品、缶詰などで補うと料理もいつもとちょっと違う物になるかもしれませんね。

遺品、どうする?

頂いたけれども、趣味に合わない物、使わない物、どうされていますか?

今回は遺品についてです。

 

先日、お身内の方の遺品をいただいて処分できないという方がいらっしゃいました。

頂いた物はお洋服とアクセサリー類だということ。

天寿を全うされたお年の方の御召し物を40代の方が着るのはかなり難しいですよね。「アクセサリーはいい物なので使っているけど、お洋服はちょっと・・・」ということ。「でもさすがに洋服は趣味が合わなくて・・・」と。

まあ、当たり前ですよね。

なので「アクセサリーは大事に使っているから、お洋服は処分してもいいと思いますよ」と言ったところ「でも遺品を処分するのは悪いかもと・・・」ということ。

 

そのご家族の関係性にもよるので他人がいろいろというものではないのですが、不要と思われつつ、持っていられてもその物も可哀そうですね。

 

個人的には、物は処分しても思い出は残ると思っていますので、物は処分して良いと思っています。

 

ちなみに私のかなり近しい身内がなくなった際には、使える物はすべて他人様に差し上げた後に、残ったものは一定期間を置いてほとんど処分しました。家が狭いから置いておけなかったという理由です。

残りは祖父母の家の押し入れに保管していたところ、既に人が住んでおらずたまに掃除をしに行くという家だったせいでしょう、遺品がカビだらけになって処分せざるを得なかったです。まあしょうがないですね。でも思い出があるので物なんてあってもなくてもいいという結論になりました。

 

もちろん、人によるし、家族の考え方も違うので一概には言えませんが、私の実家は狭かったので物理的にすべてを持っておくことは難しかったのですね。

 

「こんなの要らないのに」と思われながら持っているのは自分の精神衛生上も良くないし、亡くなった方もその気持ちは残念に思うのでは。それくらいでしたら、一番お気に入りの物、大事にできる物だけ残して後は丁寧に処分するということも一つの選択肢だと思います。

使い切る工夫

片付けが趣味なので、友人の家にお邪魔してお片付けなどお手伝いしてきました。

その際に消耗品を使い切れていないという場合が多くあるなという印象がありましたので、使い切る工夫を書いてみたいと思います。

 

1、使うことをもったいないと思わないこと

子どもの頃に大好きで使えなかった便せんやシールなどの文房具、ありましたよね?その感覚が今でもあったりすると結局使わなかったということになります。

例えばマスキングテープ。

可愛くて思わず欲しくなります。

ある友人の家には2ℓの瓶の中にぎゅうぎゅうにマステ(マスキングテープの略)が詰め込まれていました。大量に頂いて帰りました。

まず、多すぎる物は配ります。配った後は使い切ります。

まずは、可愛いからもったいない、ではなくちゃんと使うことが大事です。

マステはテープなので年月が経つとテープの粘着力が弱まり、使えなくなります。いただいた一部のマステはほぼ粘着力がなくなっていました。

あまり長く保管しているとその物の機能がなくなりますので、適当なところで使い切りましょう。

 

2、使い切ってから買う

いろいろと試してみたい物、例えば女性だとメイクアップ化粧品。

毎シーズン、素敵な色が出てきます。今シーズンの物が私に似合うかも!と思いますが・・・。

化粧品って使い切るのがなかなか難しい。

なので、使い切ってから買うというぐらいでいいのかなと思っています。

直接肌に触れる物なので、あまり古い物は使いたくないですよね。

新色は本当に魅力的ですが、自分の手持ちの物を使い切ってから次を購入すると使い切ることができます。

 

3、毎日使えるように、使いやすい場所に置いておく

さあ、使おうと思っても使いにくい場所にあるとなかなか使えません。

まずは自分の身近な使いやすい場所においていつでも使えるようにしましょう。

少しずつでも毎日使うと、なくなっていくものです。

継続の力ってすごいなと思います。

 

今回は使い切るちょっとした工夫をご紹介しました。

ご参考になれば幸いです。

洋服の処分の目安

今回、洋服を2着処分しました。

ユニクロとGUの物だったので店舗に持って行き、リサイクルボックスにいれました。

 

1着のセーターはGUのもの。この冬もので昨年の秋に購入したものです。

まだ着れるけど、毛玉が気になる・・・と思いながらここ何回か着ていました。

まだ着れるけど、気になる・・・と思ったら結局は毛玉がと思いながら1日過ごすことになります。それならもういいかと割り切ってリサイクルに。

 

もう1着はユニクロのTシャツ。

運動の度に着ていて、首回りの生地の色が褪せてけば立ってきていました。まだ着れるからと思って着ていましたが、新しいTシャツも手に入ったので、毎回気にしながら着るのもと思い、こちらもリサイクルに。

 

まだ着れる。

 

そうなんです。破れるまで着る服なんてそうありません。どこで処分を判断するかなんです。

それでも何かが気になると思った時は処分を検討するときなんでしょうね。

この基準は人それぞれですが、もし、処分の決断が決まったら素早くリサイクルに出すのは大事かも(^^)/

 

ちなみに、リサイクルに出すときはきちんと洗濯はしましょうね。

以前の職場で「着た後のものをそのまま出したらいいじゃない」というようなことをいう女性がいて本当にびっくりしました。その考えは本当にダメ!ブサイクです!私は他人のことを考えられないマナーのない女ですと顔で宣伝してるのと同じになります。

 

リサイクルをしてもらうにも人の手が必要になります。リサイクルをしてくれる人が気持ちよく仕事ができるようお洗濯はきちんとしましょうね(家の洗濯機でいいので!)。

思うことと考えること

友人とある日話していた時のこと。

 

友人「結婚してから自分の物がなかなか片付かなくなった」

私「どうして?」

友人「独身の時は晩御飯を食べ終わったら自分の部屋に行っていろいろできてたけど、今は夫と一緒に食後はテレビを観てるから」

私「テレビを観ながらできることをやったら?」

友人「そうか・・・」

 

この会話をしているときに思ったのです。

思っているけど、その問題をどう解決するかを考えてはいないんだと。

もちろん、片付けなんて大した問題ではないので考えるまでもなかったのかもしれません。

そして、この「思っているんだけど・・・」という状況、とてもよく分かります。以前の私もこうだったので。

 

自分で仕事をはじめて分かったこともありましたし、お客さんに恵まれているので、お客さんからいろいろと教えてもらって、今の私があります。

今でこそ、何か困ったことがあれば、物事の大小にかかわらず問題を解決するという考え方になりましたが、一朝一夕で身に着いたものでは当然ありません。

  • こう思っているんだけど・・・
  • どうしたらいいんだろう・・・

など思っていても解決ための一歩がなかなか踏み出せませんでした。なぜならその考え方が分からなかったからだと思っています。

 

考え方が変わると行動も変わったし、付き合う人も変わっていきました。それは自然なことだと思っています。

 

自分を変えることは難しいことではないと思っていますが、時間はかかることなのかなと思っています。

多くの場合は行動によって変わることが多いと思っています。

自分の意見を声に出す、何かに書いてみるなども行動の一つです。

 

きっと家が片付かないとお困りの人も、一つずつ片づけていくことで見えてくる何かがあるのかもしれません。ないかもしれませんが、その場合でも今より片付いたお部屋が手に入ります。

何をしたらいいか分からないという方はまずは自分のお部屋をご自分が納得いくようにきれいにしてみるのもいいかもしれませんね。